事故や高所からの落下などで重篤なケガを負っている場合は、全身麻酔下で手術を行う場合もあります。
ワンちゃん・猫ちゃんが本来の機能をできるだけ回復し、快適に生活できるようサポートします。
期間:手術内容により異なりますが、事前の検査から数日の入院、その後の抜糸やリハビリを含め、治療開始から概ね1ヶ月から数ヶ月程度の期間を要します。
回数:一つの病変に対して手術自体は通常1回で完了しますが、骨折後のプレート除去や反対側の手術が必要な場合、または定期的な経過観察の通院が複数回発生します。
診察に係る主なリスク、副作用等の事項:全身麻酔に伴う心肺への負担やアレルギー反応のほか、術後の感染症、インプラント(固定具)の破損や拒絶反応、および疾患の性質による再発のリスクが稀にあります。