整形外科・外科手術

動物の整形外科・外科手術とは?

骨・関節・神経疾患などを診断・治療する分野です。

骨折、靭帯損傷(膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂)、椎間板ヘルニアなどが挙げられます。

Point

動物の整形外科・外科手術とは?

事故や高所からの落下などで重篤なケガを負っている場合は、全身麻酔下で手術を行う場合もあります。

ワンちゃん・猫ちゃんが本来の機能をできるだけ回復し、快適に生活できるようサポートします。 期間:手術内容により異なりますが、事前の検査から数日の入院、その後の抜糸やリハビリを含め、治療開始から概ね1ヶ月から数ヶ月程度の期間を要します。 回数:一つの病変に対して手術自体は通常1回で完了しますが、骨折後のプレート除去や反対側の手術が必要な場合、または定期的な経過観察の通院が複数回発生します。 診察に係る主なリスク、副作用等の事項:全身麻酔に伴う心肺への負担やアレルギー反応のほか、術後の感染症、インプラント(固定具)の破損や拒絶反応、および疾患の性質による再発のリスクが稀にあります。

当院の特徴

地域のかかりつけ医としての役割を果たしながら、精密な機器で迅速な検査・診断を行い、ワンストップでの対応に努めています。

ポイント

◎かかりつけ医でありながら、高度診断も可能な「1.5次医療」をご提供
◎高性能CTの完備と、急な体調不良にも配慮した診療体制
◎検査から手術までワンストップの迅速対応

※ただし、骨折や脱臼の箇所や状態によって専門的な処置が必要と判断した場合は、より緻密な対応が可能な医療機関へ早急にご紹介しています。