通常必要とされる診療の内容:血液検査で感染の有無を確認した後、蚊の発生時期に合わせて毎月1回、錠剤・おやつタイプ・滴下剤等の駆虫薬を投与します。
期間:蚊の発生から1ヶ月後まで、一般的に5月〜12月頃の約8ヶ月間にわたる継続的な投与期間を要します。
回数:予防シーズン中、1ヶ月に1回(計8回前後)の定期的な投与、あるいは年1回の注射製剤による予防が行われます。
診察に係る主なリスク、副作用等の事項:感染している状態で投与すると重篤なショック症状を引き起こす恐れがあるほか、体質により嘔吐や下痢が生じることがあります。