通常必要とされる診療の内容:身体検査により接種可能か判断した上で、犬ジステンバーやパルボウイルス感染症等の主要な感染症を予防する混合ワクチンを接種します。
期間:当日の診察時間内で完了し、接種後は数日間激しい運動やシャンプーを控えて安静に過ごしていただきます。
回数:子犬期の数回におよぶ基礎免疫付与の後は、1年〜数年ごとの定期的な追加接種が推奨されます。
診察に係る主なリスク、副作用等の事項:顔面の腫れ(ムーンフェイス)や痒みなどのアレルギー反応、発熱、稀にアナフィラキシー等の重篤な副作用が生じることがあります。