Point
当院では夜間救急(19:30〜翌8:00)も電話受付を行っております。 そのうえで、以下について落ち着いてできることを行いましょう。
電話時・来院時には次の情報を改めて確認し、できるだけ整理して獣医師・スタッフへ伝えて下さい。それにより、迅速な指示や処置がしやすくなります。
いつもと様子が違うという場合は、その様子を撮影し、動画や写真に残して来院することもおすすめしています。
病状によっては興奮したり暴れたりすると悪化することもあるため、可能であればケージに入れるなどして、わんちゃんねこちゃんの安全な状態を確保して下さい。
その時点で飲んでいる薬などは、なるべく持参して下さい。
涼しい場所に移動させ、水で濡らしたタオルなどで体を冷やし来院して下さい。
噛まれる危険性があるので、口に手を入れないようにし、周囲の安全を確認しつつ、できれば動画を撮影して、持参して下さい。
傷口を、清潔なガーゼやタオルで2~5分程度、強めに圧迫し、血が止まらない場合は、包帯などでしっかり固定して早急に来院して下さい。
動かさないようにし、痛みで暴れる場合は無理に触ったり固定しようとしたりせず、そのままや抱っこやケージに入れて連れてきてください。
「何を飲んだのか」と飲み込んだ時間を把握し、早急に連れてきてください。
患部を冷水や冷たいタオルで5分以上冷やしましょう。全身の場合は冷水につけたタオルで包みますが、低体温に注意しつつ早急に連れてきてください。