セカンドオピニオンへの対応

「セカンドオピニオン」とは

セカンドオピニオンは、現在の診断や治療方針に疑問がある際、別の獣医師から意見を求める仕組みのことです。

Point

動物の整形外科・外科手術とは?

セカンドオピニオンは、次を目的としています。

◎多角的な視点で診断を見直すこと ◎治療の選択肢を広げること ◎飼い主様の納得感を向上させること ただし、「主治医を変える(転院)こと」ではなく、「一時的にほかの獣医師の意見を聞くこと」です。 飼い主様が主治医にその旨を共有せずに自己判断でほかの医院を受診する場合は、「セカンドオピニオン」とはなりません。その点を十分に理解したうえで活用しましょう。

当院へのセカンドオピニオン

当院でもセカンドオピニオンのご相談を承っています。

検査が必要な場合もありますので、午前中の診療時間内になるべくお越しください。
ただし、(先述のように)セカンドオピニオンの受診は「転院」とは異なるため、あらかじめご承知おきください。

受診の準備と流れ

Flow 01

診断書

資料を準備

主治医(かかりつけ医)に紹介状(診療情報提供書)を書いてもらうか、治療の経過がわかるものを必ずお持ちください。紹介状や、治療経過報告書・血液検査結果・レントゲン画像などを持参してください。

Flow 02

24時間

当院への事前連絡

受診時にセカンドオピニオン希望であることをお伝えください。